FX始めたきっかけ

株式投資からFXへの転換

株式投資をしていて資産増減が少ないことがもどかしかったのは、FXへ転換した理由のひとつです。どこかの企業の株を購入したとしても、値動きが基本的には少ないため、ほとんど値動きしないものもあります。できれば大きく変動し、どうあれ結果が日ごとに反映されやすいほうが、じっくり持ち越さずに済むため、銘柄をそのような基準で選別していました。

 

よく用いたのはyahooファイナンスで、各市場の上場銘柄のうち、値動きの大きいものを並べたランキングが掲載されています。新興市場の銘柄にはとくに注目しました。

 

しかしながら、FXを知ってからは、そのような値動きを気にすることがないほど、掛け率が高く、値動きも大きいものでした。なにしろ、株式のときのように、資産を増加させるのに、信用取引を選択する必要性がなく、レバレッジによって設定できるからです。まだ規制がなかった頃、100倍どころか、400倍という業者もあって、その利点はFX取引を後押ししました。

 

資産が少なくて済むのもFXであり、株式のようにある程度のまとまった数万円から数百万円のお金を用意する必要はありません。買おうと思っても買えない高い株式より、数万円でも取引可能なFXはエントリーしやすい取引でした。