FX始めたきっかけ

運用イメージの変遷により、運用が身近に変遷

運用が庶民の手に届くものというのがわかってからは、身近になりました。

 

従来もっていたイメージでは一般社員が手を出すようなものではなく、大金持ちがするのが株式であると思っていました。遠い業界の話であり、成金の家に生まれた企業の社長らが株式を保有しているのであって、普通の人はしないという印象です。

 

それから運用のひとつであるFXに関していえば、そもそも外貨であって、海外旅行をするときに外国で使うもの、そのあたりはとても曖昧な関係のない部分でした。

 

ところが、やはりきっかけとしては、前職の企業や社員でしょう。

 

運用しているのを目のあたりにして、私が無関係であるとは言い切れず、運用は社会の動脈的な役割をしていることがわかったことが、運用への一歩となりました。

 

それ以前には、新聞で上場企業の名称や外国の名称が並んで意味の理解しがたい数値の一覧をみて、これは何かよくわからない数値と思っていたものです。

 

ネットブームに乗じて、証券各社がネット取引を可能し、低予算でも売買可能にしたのは、これらをぐっと身近にしています。

 

そしてネットをするということは、すなわちテレビを見るように、一人の時間が多くて暇にならずに済み、社会とのつながりや頭の活動ができるのも要因でしょう。